最終更新: 2026年3月31日
仮想通貨を始めたいけど「口座開設って面倒くさそう…」と思っていないだろうか。僕もそう思ってた。でも実際にやってみたら、マジで10分で終わった。
結論から言うと、仮想通貨初心者にはCoincheckが一番おすすめ。理由はシンプルで、アプリが圧倒的に使いやすい。
Coincheckってどんな取引所?
Coincheckは国内最大級の仮想通貨取引所で、アプリダウンロード数は累計750万件を突破。7年連続で国内No.1を獲得している(2019年〜2025年、対象:国内の暗号資産取引アプリ)。
2024年12月には親会社のCoincheck Group N.V.がNASDAQ(米国ナスダック市場)に上場を果たした。日本発の暗号資産取引所としては初のNASDAQ上場で、信頼性がさらに高まっている。
ざっくり特徴をまとめるとこんな感じ。
- 取扱通貨: 34種類(2026年3月時点、国内トップクラス)
- 最低購入額: 約500円から
- 運営: マネックスグループ傘下(東証プライム上場)、NASDAQ上場グループ
- 口座開設: 無料、最短5分で完了
- 金融庁登録済み
マネックスグループの傘下に加え、NASDAQ上場グループの一員になったことで、ガバナンス体制はさらに強化されている。「明日いきなり消えました」みたいなリスクは極めて低い。
口座開設の手順(実際にやってみた)

ステップ1: アカウント作成
Coincheck公式サイトにアクセスして、メールアドレスとパスワードを登録する。確認メールが届くのでリンクをクリック。ここまで1分。
ステップ2: SMS認証
電話番号を入力すると、SMSで認証コードが届く。6桁の数字を入力するだけ。30秒で完了。
ステップ3: 本人確認(ここが一番大事)
「かんたん本人確認」を使えば、スマホで完結する。やることは3つ。
- 基本情報の入力(名前、住所、生年月日)
- 本人確認書類の撮影(運転免許証 or マイナンバーカード)
- 自分の顔をスマホで撮影(セルフィー)
免許証の表・裏と、顔の正面・横向きを撮るだけ。ガイドが画面に出るので迷わない。
僕の場合、免許証で申請して翌日には承認メールが来た。早い人だと当日中に完了するらしい。
ステップ4: 二段階認証を設定する
ここ絶対やっておいて。 口座開設が終わったらすぐに二段階認証を設定する。
Google Authenticatorアプリをインストールして、Coincheckの設定画面でQRコードを読み取るだけ。5分もかからない。
仮想通貨は一度盗まれたら基本的に戻ってこないので、これだけは省略しないでほしい。
Coincheckのメリット
アプリがとにかく使いやすい
これが一番のメリット。他の取引所も試したけど、Coincheckのアプリは群を抜いてシンプル。
チャート見て、買いたい通貨をタップして、金額入れて購入。これだけ。初めて使う人でも迷わない設計になっている。7年連続ダウンロード数No.1は伊達じゃない。
500円から買える
「仮想通貨って何十万もないと始められないんでしょ?」って思ってる人が多いけど、500円から買える。ランチ1回分で始められるので、まず少額で試してみるのがいい。
34種類の通貨を取引できる
2026年3月時点で34種類の暗号資産を取り扱っている。ビットコイン、イーサリアムはもちろん、ソラナ(SOL)、アバランチ(AVAX)、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)など話題の通貨も揃っている。しかも全通貨を日本円で直接購入できるのが地味に便利。
積み立て投資ができる
「Coincheckつみたて」を使えば、毎月1万円からビットコインを自動で積み立てられる。タイミングを考えなくていいので、忙しい人にはめちゃくちゃ向いてる。
NFTやステーキングもできる
Coincheck NFTでNFTの売買ができるし、ステーキングで保有してるだけで報酬がもらえる通貨もある。貸暗号資産サービスでは最大年率5%で運用可能。取引以外にもいろいろ使えるのは便利。
Coincheckのデメリット

正直に書く。
販売所のスプレッドが高い
一番のデメリットはこれ。販売所で買うと、見えない手数料(スプレッド)がけっこうかかる。
対策は簡単で、取引所を使えばいい。取引所なら手数料がかなり安い。ビットコインの取引手数料は無料だ。
ただ、取引所は販売所より操作がちょっとだけ複雑。慣れるまでは販売所で少額、慣れたら取引所に移行するのがおすすめ。
過去にハッキング被害がある
2018年にNEM流出事件があった。これは事実。ただし、その後マネックスグループの傘下に入り、セキュリティ体制は大幅に強化されている。2024年にはNASDAQ上場も果たしており、グローバル基準のガバナンスとコンプライアンス体制を敷いている。金融庁の登録も維持しているし、現在のセキュリティレベルは問題ないと考えている。
こんな人におすすめ
- 仮想通貨をこれから始める初心者
- スマホアプリで手軽に取引したい人
- 少額(500円〜)から試したい人
- 積み立て投資に興味がある人
- いろんな通貨を触ってみたい人(34種類)
逆に、ガチのトレーダーで手数料を極限まで抑えたい人は、bitFlyerやbitbankの方が向いてるかもしれない。
まとめ
Coincheckは「初心者が最初に開設する口座」としては最強だと思う。
- 口座開設は無料・最短5分
- アプリが使いやすい(7年連続DL数No.1)
- 500円から始められる
- マネックスグループ+NASDAQ上場で安心感がある
- 34種類の暗号資産に対応
まずは口座を作ってみて、500円分のビットコインを買ってみるところから始めてみてほしい。やってみると「なんだ、こんな簡単だったのか」ってなるから。
※ 仮想通貨投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。この記事は2026年3月時点の情報に基づいています。
免責事項
当記事は情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産や金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任において行ってください。当サイトは、当記事の情報に基づいて被った損害について一切の責任を負いません。
記事内の価格・データは2026年3月時点のものです。最新情報は各取引所・サービスの公式サイトをご確認ください。
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